ってことで、毎度の「暦のひと言」でございます。
ものすごいスピードで11月が過ぎ去り、
あっという間に、12月の扉が開いてしまった。
2011年もあと1ヵ月。
2012年の新年も、もうすぐそこだ。
で、いつもなら、振り返ってボヤくのだが、
今日はしない。
12月の終わりに、たっぷりと2011年を振り返ってやる。
そして、もう振り返らない。
(まあ、ブログだから見れば、
いつでも振り返れるんだけどね。
何か言い切るのがカッコイイ気がしたのだ)
12月は、主が新たにトライする日もあるし、
クリスマスや、大みそか、
有馬記念に、東京大賞典、
主は忘年会にもたくさん出席するだろうな。
イルミネーションも見に行きたいし、
ツリーも見たい。
あ、あと大掃除もしなきゃ。
とにかく12月は、いつにも増して猛烈なスピードで過ぎていくだろう。
そのスピードに対応していかなきゃ。
もうのんびりしてられない。
(そんな気がしている)。
さあ、2011年のカウントダウンが始まった!!
ってことで、暦のひと言…。
明日の百より今日の五十(11月21日)
※あてにならないものに期待するより、
たとえ少なくても確実なものの方がよいということ。
ここ数年の自分は「あてのないもの」に期待をしていたんだろうな。
目に見えないものに期待し過ぎていたのかもしれない。
今が、いいというわけじゃない。
ただ、漠然とだけど、何かできるようになった。
前の自分よりは前に進んでいると信じたい。
またちょっと後退する時もあるだろうけれど、
「確実」にできることからはじめたらいい。
そう思う。
(準)タニタ生活二十三・五日目(別レシピ)善悪は友を見よ(11月22日)
※その人が善人か悪人かを知るには、
本人よりも、
交際している友人の行状を見ればよくわかることである。
「交際している友人」か。
今は寂しい状態だな。
今の自分は「善人」なんだろうか、
「悪人」なんだろうか。
どちらの気持ちも、合わせ持っている気がする。
主? 今の自分はどう見える?
タニタ生活休:(すし屋)最近頻繁に使っている1122(いい夫婦の日)。
この日は、いい夫婦の日、当日で、
回転寿司屋だが、主と外食してきた。
大好きな「根の津」のディナータイムもいいかなと思ったが、
LOが早く、店も21時までなので、
“主の帰りが遅かったら行けないな”なんて思いながら、
帰りを待っていた。
すし屋は平日だが、翌日が休みだからか混んでいた。
自分たちと同じように「いい夫婦の日」を
祝いカップル、夫婦、ファミリーもいるのだろうね。
ちょっと待つ。
主はイカの塩(レモン添え)で食べる皿がいたく気に入ったようで、
数皿続けて食べていた。
まあ、イカでませんからね、食卓に。申し訳ない。
楽しく過ごせたのではないかと思う、「いい夫婦の日」だった。
雪や氷も元は水(11月23日)
※もともとは同じものでも、
環境によって異なったものになるということ。
ということは、水が人だと例えれば、
人も環境によって、いくらでも変化してしまうというか?
適応能力ということだろうが、
その人のそれぞれの根本までも変化させてしまってはマズイよね。
“らしさ”が消えていく(気がする)。
(準)タニタ生活二十四日目(別レシピ)頭の上の蝿を追え(11月24日)
※人のことより、
まず自分自身の始末をせよ。
きつい一発。力のある言葉である。
そうだよね。
他人のことより、
まず自分自身の事をせよ。
はい。
(準)タニタ生活二十四・五日目(別レシピ)名人は人に問う(11月25日)
※真の名人は、うぬぼれることなく、
人の教えや意見を謙虚に聞くということ。
どこかで「うぬぼれ」てたよな。
そしてその「うぬぼれ」に、激しく溺れてた。
深い沼。
早く抜け出さなきゃ。
「名人」にはなれなくとも、
謙虚で素直な「凡人」ぐらいにはなりたいものだ。
ああ、早く「凡人」になりたい(叫)。
(準)タニタ生活二十五日目(別レシピ)『
キラ☆キラ』で聴いて気になって買った、
『
ねじれの国、日本』という本をこの日読み終えた。
なかなか面白い日本論。
読んで随分と納得するところが多かったな。
堀井さんのしゃべり口調的な文体は、
自分にはリズムがあった。
ただ、読むのに時間はかかったな。
買ったの10月だからな。
読書力はもう少し強化しないといけないな。
失敗は成功のもと(11月26日)
※失敗しても、
その原因を追究したり、
欠点を反省して改善していくことで、
かえって成功に近づくことができるということ。
今、かなり「失敗」状態が続いているが、
それでも、いつの日にかの「成功」にたどり着けるか?
望む「成功」の姿が、まだ見えない状態だけれど、
ただその「成功」に少しでも近づくためには、
今を確実にこなしていくことが必要なんだろうな。
(準)タニタ生活二十五・五日目(別レシピ)この日、昼食で「
根の津」に行きました。
温冷の2種うどんを頂く。
主は、「根の津」の“えび天”がお気に入りだ。
塩で食べる感じが、好みのようだ。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(11月27日)
※自分の命を犠牲にする覚悟があってこそ、
初めて窮地を脱して物事を成就することができるということ。
自己犠牲をする「覚悟」。
まだないんだろうな。
「覚悟」とは、
1.危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。
2.迷いを脱し、真理を悟ること(仏語)。
3.きたるべきつらい事態を避けられないものとして、あきらめること。観念すること。
4.覚えること。記憶すること。
5.知ること。存知。
である。
ただ、
あと少し。
本当、
あと少しで、
その日は来る(気がしている)。
腹を括り、「覚悟」する日が。
その日に向けて
「覚悟」できる
何かを身につけなればならない。
タニタ生活休:(ふるさとグルメ)この日久々に「
瀬佐味亭」にお邪魔した。
以前、頻繁に通ったラーメン屋である。
赤の坦々麺を食べる。
普通で、十分辛いことを忘れていた。
頭の毛穴が一斉に開いて、
汗びっしょり。
ふ~う。
敵の急所はわが急所(11月28日)
※敵の急所は自分の急所でもある。
だから急所を見つけたと言っても
安心せず逆に用心せよ、ということ。
今の自分は「急所」ばかりだ。
攻め込まれたら、ひとたまりもない。
「用心」にこしたことはないが、
「用心」する前に、
「急所」をカバーできる“矛”や“盾”を身につけねば。
(矛盾を身につけるという意味じゃないですよ、念のため)。
その前に自分の「急所」の解明と分析が必要だな。
(準)タニタ生活二十六日目(別レシピ)人事を尽くして天命を待つ(11月29日)
※人間の能力で出来る限りのことをし、
あとは静かに天命にまかせることで、
事の成否は人知を越えたことであり、
結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
「能力」使い切ってない。
出しきれてない。
エンジン全開で、パワフル最強!!!!!
ってなモードには全然ないな。
時折、プスプス尻からガスが漏れる
ポンコツだ。
そんなポンコツだけど、
「凡人」目指して、ただいま前進中。
「凡人」になれたら、
もう少しエンジン全開で、
「能力」も出し切れるだろう。
まあ、その「能力」ってのが何だってのはありますが……。
備わってなければ、全開なんていかないものね。
それじゃ、「凡人」になったところで、
今と大差がない。
「能力」とは何だ?
求められる「能力」とは何だ?
この点も、早急に解明、分析しなきゃいけない問題だな。
(問題ばかりだな)。
タニタ生活休:(主)ちなみに、この日「瀬佐味亭」再びである(速!!)。
先日のこともあるので、辛さスーパーライトの1/4にしてみましたが、
やはり滝のように汗がこぼれてきました。
頭の毛穴が壊れたようです。
ふ~う。
あ、あと『
野ブタ。をプロデュース』を読みました。
今さら?って感じですが、
TVドラマの再放送がやっていて、急に原作を読みたくなったのだ。
ドラマとは随分と違う内容だが、
読んで満足の読後感だった。
「修二くん、プロデュースをお願いできないかな?」橋が無ければ渡られぬ(11月30日)
※仲立ちがなければ物事が進まないことや、
手段・方法がなければ目的が達せられないことのたとえ。
確かにそうだ。
自力だけというのは、突破するのに労力がいる。
今の自分は、主に助けられてばかりだ。
感謝である。
そして、ありがとう。
主の“笑顔”や“前向きさ”等などから、
エネルギー貰っています。
いつの日か、
この気持ちと頂いたエネルギー
熨斗をつけてお返ししたいと思います。
変な言い方だけど。
ただ、そのくらいの思いを感じているということです。
それを言葉にしておきたかったのだ。
タニタ生活休:(ふるさとグルメ)この日の昼は、「根の津」でした。
冷たいぶっかけうどんと、鮭ごはんを頂きました。
あと、都内を慌ただしく駆け回った1日でした。
主、夜勤明けお疲れさまです。
さてさて。
また、今回は長くなりましたね。
それでは、また次回。
最後に主に一曲。